松戸市の少年サッカークラブ|ラビットキッカーズ: 2008年6月アーカイブ

今日は、池田コーチ、大森コーチと一緒にラビット夏合宿の視察に行ってきました。 1日目の宿泊場所となる阿字ヶ浦の清水屋さん(いつもどおり明るく気さくな女将さん)で当日の細かな打合せをした後、練習会場へと向かいました。 今年の練習会場は昨年までとは異なり、宿から車で約40分と離れた場所になりましたが、グランドはもちろん天然芝、昨年までの会場よりグランドコンディションは良かったです。 少年用コートが2面取れるので、各学年しっかり練習に励める事でしょう。

その後、2日目、3日目のキャンプ会場となるふるさと村へ。 途中、竜神大吊橋へ寄って昼食の蕎麦に舌つづみ。 ふるさと村の管理事務所で打合せした後、恒例のハイキングコースを歩いてきました。  特に異常は無く、昨年同様、楽しいキャンプができそうです。

2日目、3日目のふるさと村キャンプはお父さんお母さんの参加大歓迎です。 バーベQや朝食、炊き出しの準備など、選手たちのキャンプ生活をサポートしつつ、田舎の山里で大人もおもいっきり楽しんでください。

以下にふるさと村キャンプ施設の様子を掲載します。

 

宿泊棟.JPG選手が宿泊する宿泊棟。

6年生を班長に4,5,6年混ぜこぜに8人1組のグループを6組作り、それぞれ毎に割り当てた宿泊棟で生活します。

布団の上げ下げはもちろん、お部屋の掃除も選手たち自身でやってもらいます。

 

 

コテージ.JPGのサムネール画像 お母さん達が宿泊するコテージ。

  トイレや洗面所、ガス台などが各部屋についてます。

 

 

 

 

F1010002.JPGのサムネール画像夕食のバーベQや朝食をつくる調理場です。

100名くらいは余裕、屋根が付いているので雨が降ってもOK。 焼肉、焼きぞば、フランクフルト、2日目昼食のおにぎり作りなど、皆で一緒に楽しみましょう。

 

 

 

亀が淵.JPG

3日目のハイキングコース途中にある亀が淵。

ここで川遊び、昼食には炭で火をおこして"鮎の塩焼き"。

 

 

 

 

ハイキングコース.JPGハイキングコース2.JPGハイキング後半は、山登り。 体力に自身の無い父母は、竜神大吊橋へ向かう緩やかな散策コースへまわって下さい。

もちろん、選手は全員山登りで体力づくりです。

 

 

 

 

展望台.JPG

 

山登りした人だけが見れる絶景。山頂の展望台。

ここまで来れば、あと少し。 ゴールには冷たいアイスクリーム?とおやつの菓子パンが待ってるぞ! オレたち大人はゴールお茶屋の"生ビール"と"ざるそば"をモチベーションに、もうひとふんばり。

 

 

今回のレポートはここまで。 あとは、現地でのお楽しみです。

今日は雨でどの学年も練習ができませんでした。 日曜日の午後はラビットでサッカーが当たり前となているので一日の予定が狂ってしまった方も多いのではないでしょうか?

そんな中、運良く雨を逃れた午前中の主水Gで、5年生は県大会の2回戦目を戦いました。 結果は2-0で勝利。 うまく3回戦へとコマを進める事ができました。

今日の試合を振り返ると、前半10分までは相手ペースで試合が進み苦しい展開、ほとんど自陣内で相手の巧みなドリブルに翻弄されラビットは思うように攻撃の形を作ることができませんでした。 しかし、この苦しい時間帯を懸命に無失点で乗り切った後、ようやくラビットが攻撃のペースを取り戻し始め、そして相手ファールを誘いPKで先制点を奪う事ができました。

後半は一進一退でしたが6:4の割合でラビットペース。 そのお陰で追加点、勝利を手にすることができました。

サッカーは面白いもので、どちらのチームがペースを握るかでまるっきり違う試合、違うチームに見えてしまいます。 特に少年サッカーはそれが顕著です。

自チームペースで試合が動いている時に相手を元気付かせるようなミスをしてしまったり、ファウルを与えてしまったり、そうしたことで試合の流れが一気に相手チームに移ってしまう事が多々あります。

逆に、自分たちのペースで試合ができると、普段できないプレーが成功したりなど、選手はとても楽しくサッカーができます。 ペースを掴む、これはとても大事な事だなと、改めて実感した試合でした。

F1010001.JPGのサムネール画像 今日、松戸フットボールクラブ(通称:松戸FC)は全日本大会千葉県予選BEST4進出をかけて 柏レイソルJrと戦いましたが、残念ながら負けてしまいました。 18名の選手たち、そして監督はじめコーチングスタッフ、父母サポーターの皆さん、松戸の代表チームとして立派な闘いぶりをみせてくれてありがとう。

皆のガンバリ、そして苦い経験が、きっと松戸の少年サッカーの今後に良い影響を与えてくれるものと信じています。

さて本日の焼き鳥会議?には、その松戸FC監督のMKJrと、GKコーチスタッフのADC君(六実SCのコーチ)を交え、この傷心の2人を励まそうと集まった数名のラビットコーチでジュージューと焼きました。

途中から、1年生担当のTコーチ婦人、2年生担当のIコーチ婦人、Sコーチ婦人などが乱入、大変にぎやかな飲み会に変化していきました。

翌日は月曜日だというのに終了したのは12時前後、これもいつもの事ですが、やはりサッカー関係者は体力あるなー。

俺も今日で44歳なりました。 まだまだ負けねーぞ!(意味不明・・・)

本日行なわれた関川杯(協賛:ダイワハウス)でラビット2年生が優勝! 松戸市の一番をみごと勝ち取りました。 2年生のみんな、優勝おめでとう! そして、IKDコーチはじめ2年生コーチ、父母の皆さんおめでとう。 ラビットの低学年大会での市内優勝は久しぶり。 俺もうれしかったなー。

同時に行なわれた1年生大会、ラビット1年生は優勝こそできなかったけど、負けた試合でも必ず1点はもぎとる、ただでは負けない、彼らはそんなたくましい姿を魅せてくれました。 これからがとても楽しみな連中です。

こうして皆が楽しんでいる大会を支えているのは、市内各チームのコーチたちとスポンサーさん。 今日の場合は、関川サッカー協会会長とダイワハウス柏支店の皆さんでした。 この方たちのお陰で、選手たちが頑張った成果を、形として受け取る事ができるわけで。 今日優勝した2年生は、でっかいカップ、これまたでっかいトロフィー、金メダル、賞状、そして後日のTV放映。 たくさん頑張りの成果を受け取る事ができました。 この楽しい経験を糧に、次もぜったい頑張ろう! そうした気持ちを持ってくれた事でしょう。

実は、こうしたスポンサーさんの理解や協力なくして、今行なわれている松戸の市内大会は一つたりとも成り立ちません。 大変ありがたく、とても大事な方たちです。

今回は関川さん、ダイワハウスさんでしたが、例えば皆さんが試合結果を確認する4種ホームページも、実は様々なスポンサーさんの支えによってようやく運営できています。 毎年12月に行なわれるラビット招待大会も然りです。

ラビットのみなさん。 どこかで、こうしたスポンサーさんとフイに出会う機会があったら、"少年サッカーへの協力ありがとうございます!"と、是非、一言お願いします。

我々ができる恩返しの形です。

それにしても今日は暑かった。 一日中主水Gにいた俺の顔は、また一段と赤黒くなってしましました。

全国優勝(日本一)を目指して頑張っている松戸フットボールクラブ(通称:松戸FC)が、今日も2試合を戦い、全日本千葉県予選でBEST8まで勝ち残りました。

今年の監督を務めているのはご存知、ラビットコーチのMやKしJr。

もちろん、選手たちも地域の期待感や責任感を負って、また、それを楽しみながら一戦一戦を闘っている。 まさに、気持だけは日本代表のワールドカップ予選に近い。

もちろん、どの年代に於いてもこうした経験ができるのは限られた、ごく一部の選手だけだが、結果はどうあれ、こうした環境で試合を重ねた選手達が"たくましさ"を増し、将来、更にごく一部の選手が本物の日本代表選手として活躍してくれることと思う。 そう期待する。 

我々松戸のサッカーが、千葉県で、全国で、どこまで闘えるのか?何が足りないのか?そんな目で松戸FCの試合を応援している。

頑張れ、俺が町の代表選手たち!そしてMやKしJr。 まだまだいけるぞ!

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