松戸市の少年サッカークラブ|ラビットキッカーズ: 2008年8月アーカイブ

先週の土日、松戸市運動公園で松戸招待大会(5年生)がありました。

毎年同じ時期に松戸近隣のトレセンチームを招待し行っている大会で、今年は参加9チーム、うち松戸トレセン(=松戸選抜チーム)はグリーンとホワイトの2チームで参加。ラビットからはケント、コウガ、カズ、リョウタの4人が選ばれ2日間の大会に参加しました。

結果は松戸グリーンが優勝、準優勝は松戸ホワイト、三位に浦安トレセン。(詳細は後日、松戸4種HPに掲載される事と思いますので、そちらをご覧ください。)

さて、この2日間本部役員として各チームの試合をずっと観戦していましたが、さすがトレセンチームだけあって、どのチームも丁寧なサッカーで5年生レベルの試合としては質の高いゲームが多かったように思います。 また試合に"勝つ"事より、トレセン(=選ばれた選手)同士の厳しい試合の中で個々のプレーを"磨く"。 多くのチーム、指導者からはこうした狙いが感じられました。

いつもはドリブルが上手いのに思うようにいかない。自分の良さを発揮できないという状況。 しかし、こうした高いレベルの選手たちが集まるゲームに於いても"しっかり目立つ選手"はいるものです。 さて、こいつらが共通して持っていいるものとはいったい何か? 大まかに次の2種類に分類されるようです。

① 身体能力(でかい、早い、パワー有)の高い選手。

② 状況に応じた判断(&プレー)が早く、しかもそれが適切である選手。

②については、この大会に出てくる選手であれば普段の練習や市内大会の時には十分にできているのでしょうが、いつもより相手も早くボールの動きも早い状況の中では、どうしても選手個々に差が出てしまうよです。

サッカー指導本によく書かれている「観て、判断して(考えて)、行動する」。 これを半ば反射的にできていないと、こういう場所では目立つことができないようです。

ラビットから参加した4人もこのあたりは苦労したのではないでしょうか?

ここで、良い判断(=良いプレーを選択する)をするコツをこっそり教えましょう。 それは・・・

「事前に観ておく」事です。

危険を早く察知できるGK、DF。 相手守備を崩すパスができるMF。 攻撃的な(=得点に結びつく)ドリブルができるMF、FW。 こうした良いプレーを生み出し、どのポジションにおいても共通する、目立つプレーをするための"コツ"です。

ラビット活動とは関係ありませんが・・・・1泊2日で南伊豆へ行ってきました。

普段の土日はラビット活動が忙しく、なかなか構ってやれない家族を連れて、それと盛永弟ファミリー、更に今年初参加の竹石コーチ夫婦も加わりにぎやかな海旅となりました。

このあたりの海の楽しみのひとつ、水中メガネで鑑賞用水槽のような海中を覗いてると、海藻にくっついてるシッタカや、エビの髭がチョロチョロなど、好奇心をあおる光景がそこらじゅうに見えちゃうんですよね。 どうしてもこいつらを捕まえてみたくなるのは、これ、人情ってもんですね。

MORINAGA.jpg 盛永は特大?アワビ1個、サザエ3個をGETしました。

同じこの海で、十数年素潜り遊びをしてますが、アワビを発見できたのは今回が初めて。 興奮と感動の出来事でした。

 

 

 

 

 

 

TAKEISHI.jpgかたや、伊勢海老を夢中になって追っかけていた竹石コーチと盛永弟。 最初はヒゲに触るのがやっとだったようですが、時間と共にコツがわかってきたらしく、見事!伊勢海老を8尾GET!

 

もちろん、捕った獲物は写真撮影のあと、ちゃんと海へ戻してきましたよ。 この辺の海産物は捕獲したり持ち帰えってはいけない事になってますので。 今回はこっそりと写真撮影だけさせてもらいました。

 

ISEEBI.jpg

 

さてさてお昼は、漁協の直売店でエビやアワビ、サザエを買って来て豪華なバーベQパーティーで海の幸を満喫。

この直売店へも十数年、毎年のように通っているのですっかり顔なじみ。 だいぶおまけしてもらえるようになりました。

 

 

 

 

しばし仕事やサッカーから離れ、良いリフレッシュができました。

8月2日、3日の1泊2日で町田サマーカップ(5年生)に行ってきました。

今回は稔小の林間学校と日程が重なってしまい参加できる5年生は7名+4年生も6名参加、計13名での遠征試合となりました。

この遠征での最大の成果は4年生が大変頑張ってくれた事。 とくにジュンのぐりぐりドリブルや鋭いパスなど5年生を相手に遜色ないプレーぶりで、2日間5試合で3得点という活躍を見せてくれました。 今後も注目したい楽しみな選手を発見しました。

今回の遠征のもうひとつのお楽しみ。それは町田JFC選手のお家に泊まるホームステイ交流。ラビットと町田JFCのホームステイ交流は夏は町田でお世話になる。12月のラビット招待ではラビット選手の家に泊まってもらうという形で早、8年間続いています。

翌朝のラビット選手たちは全員楽しかったと満面の笑顔。 町田JFCの選手や父母の方々も2日目は試合会場が違うにも関わらず、自分の試合の合間にラビットの応援に駆けつけてくれたり、またホームステイの様子を撮った写真をプリントして届けていただいたりなど、心通じるおもてなしに大変感謝。

町田JFCの関係者、選手のみなさん本当にありがとうございました。 12月ラビット招待では皆さんの来訪を心よりお待ちしています。

窪田君、倉谷君も一度くらいは松戸に顔出してもいいんじゃない・・・?

 

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリ